「できない病にかかってない?」←このポスターが貼ってあったら要注意!

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どうも皆さん、こんにちは!

 

現在、会社勤めで社会に流されまくる男、まっつんです。

 

今回は、Twitterで話題になった「できない病」のポスターについてお話していこうと思います。

 

 

そもそも「できない病」って何ぞや?

そもそも、このポスターを貼っているところは「従業員にこの状況をどうにかして欲しい!」っという考えなのでしょう。

 

このことについて少しだけ細かく解析していきましょう。

 

 人がいないからできない

この「人がいないからできない」というのはどうやったら解決するのでしょうか?

 

一番いい答えとして、「普通に人を雇う」←これが模範解答なのかと思われます。

 

ですが、このポスターでは「現在いる従業員でどうにかしてもらいたい!」っという考えですので、このポスターからの趣向を考えると

 

「一人一人の負担を増やしてどうにか賄ってほしい」っということでしょう。

 

それで給料が上がればいいんですけど、「現状維持」でしょう。

 

設備や商品がないからできない

続いては「設備や商品がないからできない」

 

これについての解決策は当然「設備に投資をする」というのが答えなんでしょうけど、このポスターの趣向を考えると、

 

「従業員でどうにかして設備増やして!」

 

っということでしょうか?

 

そもそも、会社が作っている商品などにもよりますが、大体その商品を作るための機械が必要になります。

 

その機械の値段って数千万レベルなので、それを従業員で補填しろと言われると、たまったもんじゃないですよね!

 

仮に、機械でやっていた作業をすべて手作業でしろっと言われても、作業効率が落ちるのは確実。

 

結論として、「どうすることもできない」というのが答えですね。

 

予算がないからできない

「予算がないからできない」このことに関しての解決策といえば「他の予算を削って賄う」というのベター。

 

ですが、これもポスターの趣旨を考えると

 

「従業員の力でどうにか予算を増やして!」っというところでしょうか?

 

従業員の力で予算を増やすということで考えられることはやはり「自腹を切る」ということでしょうか?

 

もうちょっとこの「自腹を切る」っということを美化させて

 

「未来への自己投資」という言葉に置き換えることも可能といえば可能ですね!

 

「未来への自己投資」・・・そもそもこの「できない病」のポスターを貼っている企業に未来なんてあるのでしょうか?

 

考えどころですよね~

 

時間がないからできない

この「時間がないからできない」という解決策は「業務を減らして時間を作る」という方法が一番いい方法なんじゃないのかなと思います。

 

ですが、これもポスターの趣旨を考えると

 

「業務を減らすことなく時間を作って!」っということでしょう。

 

「無駄を減らす」といっても、無駄だと思って減らして品質に問題が出たらその無駄を減らした人に責任が来るし、無駄を減らさなかったら追加業務ができないし・・・

 

最終的には禁忌「サービス残業」をするということぐらいしか従業員にはできないんじゃないのかなと思われます。

 

こうしてブラック企業は生まれていく・・・

昔は札束の力で出来ない事をできるようにしていた!?

バブル世代の話になると思いますが、昔は不可能と言われていた仕事をお金の力でどうにかこうにかやってきたとされています。

 

「じゃあ、今もそんな感じでやればいいじゃない!」っと思われますが、現在は

  • 従業員にお金をかけることが出来ない
  • そもそも残業をしたがらない。プライベート重視
  • お金をかけたら必ず何かしらの成果を出さなければいけない

などなど良くも悪くも労働者に過度な負担をかけられない状況となっているのでバブル世代の時みたいに「お金で解決させる!」っというのも難しい問題です。

 

 

 

 

 

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