飲み会で多めに徴収…幹事ビジネスは稼げるのか!?

どうも皆さん、こんにちは

飲み会で幹事やらされ率まぁまぁ高めのまっつんです。

今回は、「幹事ビジネス」についてお話していこうと思います。

 

 

幹事は基本的にみんなやりたがらない

幹事って1回やってみれば分かりますが、結構大変です。( ̄▽ ̄;)

何故なら

  • メンバー集め
  • 店の予約
  • 予算の事前通達
  • 料金支払い代表
  • 席決め
  • 場合によっては余興
  • 飲みすぎた人の補助

これらを基本的にプライベートの時間を削って行うわけです。

 

極端な話「サービス残業」と言っても過言では無いでしょう。

まぁ、やりたくない仕事ですよね・・・

 

幹事ビジネスはやっていいものなのか?

何かしらの仕事をしたんならば報酬はやっぱり欲しいところですよね?

そこで幹事が会費を徴収する時に「多めに徴収する」幹事ビジネスはオススメ出来るのでしょうか?

 

答えはNGです。

幹事で儲けようと小賢しいことは考えないほうがいいでしょう。

 

なぜなら

  • 飲み屋街の料金は基本的に同じような値段
  • 飲み屋街に料金設定はしっかりと公表してあるから
  • そのうちバレる
  • 信頼を無くす

などなど、ピンハネすることは今後の仕事においてもかなりリスキーな副業ビジネスになります。

 

やっぱりタダ働きなんて嫌だ!多めに徴収して小遣い稼ぎしたい

 

・・・幹事やった事ある人ならばこう思うのも無理はありません。まっつんもそうしたいところです。

 

どうにかしてこの「飲み会の幹事」を小遣い稼ぎの手段として使いたいのであれば、一番安全な方法として

「あらかじめ手数料として一人○○円上乗せさせてもらう」

っという飲み会に参加するメンバーに理解してもらうことが大事です。

 

幹事の苦労がわかる人だったら上乗せさせた条件でも飲み込んでくれるでしょう。

ただし一つ注意点として「上乗せ額が極端に高くならないこと」を常に頭の片隅に置いておきましょう。

 

社会人の飲み会であれば一人当たり300円~高くても500円ぐらいがちょうどいいんじゃないでしょうか?

 

割と飲み会の幹事の仕事は人生のタメになる

ここまで、幹事の仕事って嫌だなーどうにかして稼ぎたいなーっという人間の欲を抉るような内容を書きこんでいましたが、

幹事の仕事って今後の人生においてかなり役に立つスキルが磨かれるってことを皆さん知っていましたか?

 

例えば人を集めるにしたって

「仲があんまり良くない人とも平等に話すことが出来るスキル」

 

飲み会の進行にしても

「場の空気を掴んで臨機応変に対応するスキル」

 

などなど・・・考え方を変えて人生の勉強だと思えば

「幹事の仕事も案外悪くないな・・・」っと思えてくるようになるんじゃないでしょうか?

 

少なくとも、飲み会に参加したメンバーは幹事の事を感謝してくれているはずです。

その信頼こそが会社の飲み会における最高の報酬なんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

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