仕事を休まない人の心理状況ってどうなってるの?日本企業は結構ヤバイ!

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どうも皆さん、こんにちは!

 

ただいま絶賛社畜中のまっつんです!

 

今回は、「仕事を休まない人の心理状況」についてお話していこうかなと思います!

 

 

 

仕事を休んだら「次の日から使われないかもしれない!」

日本の昔からある風潮として

  • 残業すれば評価は上がる
  • 休むなんてとんでもない!
  • 風邪?インフル?関係ない。出てこいや!

みたいな「根性さえあればどうとでもなる」みたいなところないでしょうか?

 

もしも、そんな休むのはご法度みたいな状態で、休んだら

 

「きみ、明日から来なくていいよ!」

 

みたいなこと言われるかも・・・だから休めないんだと思います!

 

新人だから休めない

入社して一年目なんかは、「修業期間」とか呼ばれているのかと思います。もしもそこで休んでしまったら「修業をサボった」「すぐに休む使えない社員」とかいうレッテルを張られるかもしれません。

 

あと、新人は飲み会強制参加なんかもあんまりよくない風潮ですね。

 

飲み会に参加しない若者急増中!?その理由とは?
最近、若者の酒離れといいますか飲み会に参加しない新人たちが増えているみたいです。 今回はなぜ飲み会に参加しないのか?飲み会に参加させるにはどうしたらいいか?なんかを考察しています。

 

口には出さない「自主残業」強制の圧がヤバイ!

日本企業によくあるのが「サービス残業」

 

  • 「仕事が定時に終わらない!」
  • 「残業申請できない!」
  • 「納期が近づいている!」

などの条件が揃ったら「よし、サービス残業しよう!」っとなるわけで、

 

このサービス残業が日常化すると「有給取得なんて夢のまた夢」という状態になるわけです。

 

ここ最近は労働基準法が徐々に浸透されてきていて「うちはガッツリサービス残業しています!」っという名乗りを上げる企業なんていないでしょう。

 

生産管理の「QCD」を重視しすぎている!

「QCDって何ぞや!?」っと思った方々もいるでしょう?

QCDとは

  • Quality(品質)
  • Cost(コスト)
  • Delivery(納期)

 

これ、工場に勤めていて、工場の生産を管理している人ならわかると思いますが、これを1つでもかけていると信用を失うといわれています。

 

今の日本企業って人手不足が懸念されていて結果から言うと「今いる人たちで仕事量を増やしてどうにかしてQCDを達成させている」というのが現状だったりします。

 

これ個人的に思うのですが、もうちょっとdelivery(納期)のところを緩くしてもいいんじゃないのかなって時々思います。

 

このQuality、Cost、Deliveryの3要素を「人手不足」の状況で支えているんだから「日本企業で休むのは至難の業」なんて言われているんです。

 

もっとQCDのどれか一つでもいいから緩和させて従業員の負荷を減らしてあげないと、日本企業の生き残る道はないでしょう。

 

なかなか難しいところです。

 

 

 

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