Twitter拡散グループの存在意味はあるのか?

Twitterの拡散グループの意味はあるのか? ブログ・仕事

どうも皆さん、こんにちは!最近ちょっと暇だったので拡散グループに入ってみたまっつんです。

 

今回は、Twitterの拡散グループについてお話してみようと思います。

 

拡散グループってなんなんだ!?

まず最初に「拡散グループ」はどんな活動をしているか?っということについて・・・

 

って文字の通り「自分もしくは依頼人のツイートを拡散する」グループなんですけどもね・・・

 

やり方はめっちゃ簡単で

  1. 自分が拡散したいツイートを張り付ける
  2. メンバーも同じように拡散したいツイートを張り付けて来るのでそれをリツイート・いいねしていく
  3. 活動しているメンバー分だけリツイートといいねが追加されて拡散完了

 

要するに自分がやることは「ツイートを張り付ける」「グループに張り付けられているツイートをリツイート・いいねをしていく」

 

だけでいいのでぶっちゃけ誰でもできます。

 

 

拡散の効果はあるのか!?

まっつんは何回か自分のツイートを拡散するように

  • ブログのURLとか貼ってみたり、
  • 自分がデザインしているTシャツデザインを販売しているURLなどを貼ってみたり
  • みんなが見てもらえるように凝ったツイートしてみたり

していましたが、

 

あんまり効果は期待できるようなモノじゃありませんでした。

まっつんメモ

拡散されたからってブログのPV数伸びるわけじゃないんだね・・・

なぜ拡散グループの拡散には効果が無いのか?

ブログのURLなどを張り付けても、凝ったツイートしてみても拡散されなかったかを考察してみるとこのようなことがわかりました。

  • グループに張り付けたツイートは拡散されるけどもすぐに埋もれる
  • そもそも拡散してくれた人側のフォロワーが興味を持ってくれていない
  • その拡散した人もそのツイートに興味を持っていない

 

では、この3つのことについて詳しく解説していきます。

グループに張り付けたツイートは拡散されるけどもすぐに埋もれる

グループに張り付けられたツイートは拡散しないといけないのがグループのルールでもあるのでみんな必死になって拡散しようとします。

 

では、なぜ思ったように効果が出ないのでしょうか?

 

原因は、その必死さ故に「情報を他の人に伝えるという目的」から「とにかくRTマーク・いいねマークを押す」っという作業に変わっていることが原因だと思われます。

 

情報を他の人に伝えるという目的でRTしているのであれば、短時間で大量にRTはしないと思うし、まずその情報に対してしっかりと読み込むでしょう。

 

 

そもそも拡散してくれた人側のフォロワーが興味を持ってくれていない

次に拡散してくれた人たちが持っているフォロワーがグループに貼られているツイートに興味を持ってくれているかっという事についてです。

 

フォロワーがいるという事は「あなたの発信する情報に興味がある」からフォローされているのであって「グループのメンバーが無造作に張り付けたツイート」が心に刺さるかと言われるとそうでもないような気がします。

 

例えば

「ゲームに興味がある人」に「政治関係のツイート」を流したところでゲームに興味がある人はまず見向きもしないだろうし、かえってストレスが溜まるだけです。

 

まっつんメモ

自分の興味のない事を押し付けられたらまずその押し付けた人を嫌いになっちゃうよね・・・

その拡散した人もそのツイートに興味を持っていない

上に書いてあることとほぼ被る形になると思うのですが拡散した人もそのツイートにあんまり興味を持っているようなイメージはありませんでした。

 

拡散というよりかRT・いいねマークを押す作業ですね。

 

中身は読まない。

 

まっつんメモ

ぶっちゃけまっつんもグループに貼られたツイートはそんなに読んでいないです。

「このツイートにはこんなことが書いてあるんだ・・・フーン」←この程度ぐらいです。

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