子どもの将来の夢「youtuber」辞めさせるべき?

子どもの将来の夢「youtuber」辞めさせるべき? ゲーム・アニメ

どうも皆さん、こんにち

 

youtubeはどんなものがモテるか日々考えているまっつんです。

今回は、子供が将来なりたい職業として「youtuberになりたい!」っと言い出しこれを止めさせるべきか?っという件についてお話していきます。

 

 

 

結論としては「youtuber」はぶっちゃけ将来の夢としてはアリ

結論から言わせてもらうと子供の将来の夢として「youtuber」は十分アリだと考えています。

 

理由として、実際サラリーマンになったところで

 

サラリーマン=終身雇用=将来安泰

 

っという時代は数年前に終わりを迎えているからです。

 

しかも、最近経営が悪化しているところはリストラを躊躇なくしていく会社だってあるのでそれに怯えながら仕事していくのは精神的に結構つらい物なのです。

 

仕事内容も基本的に上から与えられた仕事内容・忙しい忙しくないに関わらず入ってくる緊急の仕事を淡々とこなすだけなので、楽しいか?っと言われると楽しくないんじゃないでしょうか?

 

実際やりたくない仕事をやらされている感がすごいですし( ^ω^)・・・

 

youtuberになるために最低限必要なものは与えてあげましょう。

「将来の夢はyoutuberになる!」っと言う子供に対して親はどのような行動をとればいいのでしょうか?

 

答えは「必要最低限の道具ぐらいは与えてあげる」っというのが正解でしょう。

 

では、「必要な道具って何ぞや?」っという人がほとんどだと思うのでこれだけは必要だよね?っと思うものをまとめてみました。

スマホ・パソコン

出来れば動画編集を重点的に考えるとパソコンがいいような気もしますが、ここ最近では動画編集さえもスマホで済ませるyoutuberもいるみたいなのでスマホも買うことをお勧めします。





wi-fi環境

Wi-Fi環境はyoutubeで活動していく上での生命線と呼ばれており、これが無いと動画のアップロードにかなり時間がかかってしまい、youtubeを継続して活動しにくくなるので必須品です。



カメラ

カメラは商品紹介系とか、やってみた系などといったほとんどのyoutuberが活動していく上で必要になってくるアイテムだと思われます。

 

特にやってみた系で言ってしまうと映りが悪かった時のために複数個必要になることだってあります。

 

アクションカメラ

水中でも撮影できるっと噂のカメラ

バッテリーが二個付いており、そこが評判が高い。

4K高画質にも対応しており、Wi-Fi通信も可能

編集ソフト

基本的にyoutuberの魅力の半分ぐらいは編集にかかっているっと思っています。

たまに編集しないで撮影したものをそのままyoutubeにアップしている人を見かけるのですがどうしてもクオリティ面で言ってしまうと落ち気味なようなそんな気がします。



子どもがこんな行動を取ったら向いている!

機材をある程度揃えて早速動画撮影しだしてへたくそでもいいから動画を一本とりあえず作ってしまったらその子供はyoutubeに向いているんじゃないでしょうか?

 

初めて触れる技術をプロ並みに扱う人なんて誰もいませんし、偉人が残した名言にこんなものがあります。

どんなに偉大な芸術家でも、初めはみんな素人だった。

ラルフ・ワルド・エマーソンの名言

 

結局は努力の積み重ねで何百万人という登録者数を叩き込んでいるわけですので、努力次第である程度はどうにかなると信じています。

逆にこんなことをしたら向いていない!

逆に機材を買ったのに撮影しようともしない・撮影したけども、下手だからという理由でアップロードしない時にはyoutuberに向いていないと判断していいでしょう。

 

親がとやかく言ってもそのこのためにならないのでそんな時は放任しておきましょう。

なぜ、youtuberが人気の職業に入っているか?

「そういえば、なんでyotuberって人気の職業に入っている?」っという疑問を抱いたことは一回ぐらいはあるんじゃないでしょうか?

 

個人的になんで人気になっているというのを調べたところ

  • 出演者みんな楽しそうにしている
  • 誰もやりたがらないことを率先してやって笑いを取っている
  • 何かしらの疑問を解決している

などなど・・・一番大きかったのは「楽しそうにしている」っというところなんじゃないでしょうか?

 

ここ最近では、ブラック企業とは裏腹にプロゲーマー・ゲーム実況者など「遊びを仕事に生かす」スタイルが人気になってきているので「ブラック企業に入るよりかはyoutuberとして食っていった方が楽しい」っという考えが定着してきているのかもしれませんね。

でも、一回ぐらいはyoutubeから離れてサラリーマンをやらせるべき

「ブラック企業のサラリーマンは嫌!」「youtuberとして食っていきたい」っという気持ちはわかるんですけども、個人的には一回ぐらいはサラリーマン経験したっていいんじゃないか?っと思います。

 

サラリーマンになって仕事そのもののやり方、先輩社員・年上との接し方(ゴマすりのやり方)

 

などサラリーマンでも教わることはいっぱいあるとおもうので一回ぐらい贅沢言ってしまうと大体3年ぐらいはサラリーマンやってもいいんじゃないでしょうか?

 

 

 

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