日本の授業制度でマイクラを行うとどこまで充実させることができるか?【検証】(神シードのおまけつき付き)

マインクラフトが教育授業に導入される!? ゲーム・アニメ

今世界で一億本以上ダウンロードされているゲーム「マインクラフト」

このマインクラフトを学校の授業として取り入れているところがあるらしい

そこで疑問に思ったのが「授業として取り入れていいのか?」「ただ単にゲームをして終了!」とかになるんじゃないかとかが疑問に上げられます。

そもそもマインクラフトって何をするの?

マインクラフトでできることは無限にあります

  • 村人との取引
  • 巨大建造物を作り上げる
  • ダンジョン攻略
  • 釣りや狩りなどといったサバイバル

取り上げればきりが無いほどあります

どんな力が鍛えられるか?

これはマインクラフトをすることで伸ばすことができる能力を紹介します

  • 問題解決能力
  • 建造物を作ることによる想像力
  • 論理回路の基本と応用

特に小学校や中学校では最後の論理回路の基本と応用が活用されそうです

なぜなら、ここ最近の授業でプログラミングの授業が導入されようとしているからです

プログラミングに詳しい教師も不足しているのでマインクラフトでプログラミングを遊びながら学ぶというのは手段としてありかもしれません。

 

実際に授業時間だけ遊んでみた

私も、マインクラフトを遊んでみました!

ただし、いくつか条件を加えることにします

  1. 授業は5~6時間目を想定して、自分が若干眠いと思う時間帯にゲームをする
  2. 時間は15分の教師の説明を入れることを想定し、休憩時間をマイクラに費やす(大体90分くらいを想定)
  3. seed値はランダム

私のマイクラの腕前はそんなに高くはなく、

  • 知識はyoutubeで実況を見た程度+ショートカットをすこしだけ覚えてる
  • 建造物のレベルは豆腐を作る程度

実際に遊んでみよう!

 

最初に必要なものは作業台。

まず無いと何もできないのでそこら辺の木を崩して作業台を作り上げる

作業台と木材を使って木の道具を作っていく

燃料確保のため木材も少しだけ確保していく

石材も確保するため少しだけ離れたところにある鉱山らしき山まで歩いていく

帰ってくることには夕方になっているので急いで家(豆腐)を作る

(素材が足りない・・・土で代用しよう・・・)

ここからはドアなどを準備していくはずだが釜戸などを作ってしまいゾンビに囲まれて倒されながら朝を迎える・・・

~次の朝~

羊を狩ってベッドを作って・・・などをしていき、気が付けばもう時間が経っていた

マイクラをプレイして分かったこと

マインクラフトを90分プレイしてきたわけですが、ここで分かったことは

  • サバイバルモードでは授業に向かない
  • ゾンビ対策や建築などやることはたくさんあるのでそれをいかに素早く効率よく解決していく能力を育てることが可能
  • 「あれもできたんだからこれもできるんだろう」という創作意欲やチャレンジ精神が生まれてくる

あと、素直に楽しかったです。近くに海があったのでコンブを焼いてそれを食料などにして飢えをしのいでいました

 

実は教育に特化されたマインクラフトもあるらしい

先ほど「サバイバルモードでは授業に向かない」などを挙げていましたが

教育用のマインクラフトもあるらしいです

教育用のマインクラフトは、ゾンビなどの授業に不必要な要素を無くしたいわゆる「イージーモード」でしか遊べないマイクラみたいなものです

その教育用のマイクラが面白いかどうかは自分はやったことがありませんが、ゲームとしてみればあまり面白くはないのかもしれません

ですが、あくまで授業として使う「教材」なので、プログラミングの授業の教材として使うのであれば有名なゲームなので取り付きやすいものだと思います

おまけ特典(神シード)

今回使用したシード値は「6106037933412875169」です

このシード値の魅力としては

  • 初期スポーン地点に馬がいるのでサドルさえ準備できれば移動の面では安心
  • 少し離れたところに砂漠の村があるので、取引の面でも安心
  • あと、レアバイオームの「メサ」が近くにある

ちょっとした検証で新しくワールドを作ったのですがなかなかの神シードを引いたのでお伝えしておきます

 

 

 

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