東京オリンピックのボランティア募集が上手くいっていないわけ

東京オリンピック ボランティア 募集 多機能モアイの雑記帳

どうもみなさん、こんにちは!

 

東京オリンピックのボランティアの徴兵に駆り出されないか心配のまっつんです!

 

皆さんは、東京オリンピックのボランティアが上手くいっていないのをご存じでしょうか?

 

今回は、「どうして東京オリンピックのボランティアが上手くいっていないのか?」ということを考えていこうと思います。

 

(´・ω・`)。〇(果たして、東京オリンピックはせいこうするのだろうか・・・?)

どうして、ボランティア募集が上手くいっていないのか?

ここでは、オリンピックのボランティアの人員が集まらないことについて書いていこうと思います。

 

ここで説明しているのは

  • 人件費について
  • 作業について
  • 自己出費について
  • 応募条件について

この4つのことについて語っていこうかなと思います。

 

人件費なんてないんや!

まずは人件費、何と言っても生活するのに欠かせないお金。やっぱり東京オリンピックはボランティア募集なんてしてはいけないと思っているんですよ。

 

なぜなら、普段の給料でさえTwitterとかでのSNSの様子を見てみると「給料少ない!」「もっと多くして!」という声を上げているのに、それに上乗せして「タダ働きしろ!」

 

東京オリンピックでボランティアを募集しようと思った人は労働者をどんな眼で見ているのかを知りたいところですね!

 

炎天下でのボランティア作業が見込まれる

ここ数年の天気は、「災害級」の天気が記録されたというのを皆さんご存じですか?

 

「日本の夏は蒸し暑いんです!」←当たり前ですよね・・・

 

この蒸し暑さが熱中症の原因になる可能性だってあるんです!

 

もしも、炎天下での作業をするのであれば、空調服ぐらいは、ちゃんと支給して欲しいですよね・・・

 

そうでないと、いくら体力のある若者であっても熱中症で倒れてしまいます。日本の経済を支える可能性のある有望な人材が消えてしまいます。

 

 

宿代、交通費は自己負担

そしてこれも放っておけない問題になります。

私のきいた情報では、東京オリンピックに向けて値上がりすると聞き、「宿代はいくらぐらいなんだろうな」っと思って調べたら、「三万円越え!」

 

普通に旅行に行く目的だったら仕方がないで終わらせることも可能なのかもしれませんが、ボランティア作業で「働いた上で三万円も持っていかれる」

 

この破格(笑)な企画に誰が参加するのでしょうか?

 

採用側が人を選んでいる

そして人員不足で困っているのに、「ボランティア不合格通知」があるというのも最近知りました!

 

定年を迎えた「シニア」層がボランティアに応募すると不合格通知が来る可能性が高くなるみたいですね!

 

では、日本で一番多い年齢層は何歳なんでしょうか?

 

正解は・・・「65歳~69歳」になります!

 

つまり、もう一番多い年齢層の人たちが、東京オリンピックでボランティアを応募しようとしても、不合格になる可能性が高くなるということです!

 

そこに関しては、熱中症で毎年高齢者が亡くなるニュースがあるからリスクは負えないからだと思われます。

 

さて、次のボランティアターゲットはどこの世代なんでしょうか?

 

学生が標的。しかも有償の資格が必要・・・学徒出陣か!?

東京オリンピックという

  • 無料で使える
  • 体力のある
  • 時間のある

この好条件を満たすものといえば・・・そう!学生なんです。

 

これもここ最近のニュースなんかで「無理やり東京オリオンピックのボランティアに志願させられた」ということを聞きました。

 

もはやオリンピックは戦時中レベルの強制感、一億総特攻の時代にでもさかのぼっているのではないのか?と思っています。

 

歴史は繰り返されるという言葉がある通り、これも避けては通れない道なんでしょうか?

 

悲しい限りです。

 

まとめ

 

ここまで東京オリンピックのボランティアについて書き述べてきましたが、

 

「何か対策はあるのか?」と聞かれると私はこう答えるでしょう

 

「まずは、ボランティアを有償に、そして宿代と交通費も負担しましょう!」

 

東京オリンピックのボランティア要員を増やしたければ、これぐらいやるべきなんじゃないでしょうか?

 

そうでなければほぼ100%

 

東京オリンピックは失敗で終わります!

 

 

 

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