夏祭りの縁日の屋台はなぜ高いのか?

夏祭りの屋台って高すぎない? 学校行事

どうも皆さんこんにちは!貧乏性の疑いのあるまっつんです!

 

今回は、夏祭りに行けばほぼやっている縁日の屋台って普通のスーパーとかで売られている商品よりも割高ですよね?

 

それでなんでこんな高いのかな~っておもったのでちょっと調べてきました!

 

 

この記事はこんな人におすすめ!
  • 「夏祭り」のイベントはどうしてついついいろんなものを買っちゃうのか?っと疑問を抱いている人
  • 「夏祭りの屋台って高すぎるんじゃないか?」と悩んでいる人

 

夏祭りの屋台だけでなく全体にいえる「資本論」から考える商売の基本

 

まず最初にカールマルクスの「資本論」から考えていくと売買の基本はこんな感じになります。

 

売買の基本

材料費・・・4割

設備維持費・・・4割

人件費・・・1割

 

「まって!この計算おかしいやん!」

 

そう思う人も中にはいるとは思いますが、残りの一割は会社側の利益になります。

 

取り扱っている商品によってこの割合は変わってくるとは思いますが基本的にはこんな感じで計算されていると思います。

 

・・・この売買の基本を見て思ったのですが、僕らの価値って商品の一割ほどしかないんですね。もうちょっと増えてもいいんじゃないのかな~って思ったりもします。

 

 

 

夏祭りの屋台はなぜ高い?

夏祭りに出店する際の「出店費用が結構掛かるから」

夏祭りなんかの屋台にお店を出すだけで滅茶苦茶費用が掛かってしまいます。

 

例えばこんな感じになります。

  • アルバイトなんかの人件費
  • その場所でモノを売る権利
  • 商品の原価
  • 機器のレンタル代

他にもいろいろあるのかもしれませんが、一番お金がかかりそうなのって人件費なんだとおもいます。

 

何をするにしても、人を動かすのはお金がかかってしまいます。これはすべてのことにいえることでしょう。

 

 

 

夏祭りの商品は「自分に置かれた状況と感情でものを買っているから」

資本論にはこう書かれていました

  • 砂漠のど真ん中で迷子になった
  • いま、あなたは水分不足で今にも死にそうな状況
  • そこで偶然商人が通りがかった
  • その商人は一本一万円する水、大特価セールで売る予定だった一個10万円のダイヤを売っていた
  • あなたはどちらを買いますか?

 

 

 

これを夏まつりの状況に置き換えるとこうなります!

  • 最高気温は35度めちゃくちゃ暑い日に夏祭りを行うことになった
  • そこでかき氷を一個300円で売ることにした(原価は1個30円そこら)
  • あなたはそのかき氷を買いますか?

 

今はこうやって文字で書かれているから冷静な判断ができ、「買わない」という選択肢ができると思いますが、実際にこの状況に置かれると大体の人は買っちゃいます。もしくは何らかの形で冷たいものを高い相場で買うと思われます。

 

あと、「せっかくの夏祭りだから」という状況を作ってお財布の紐が結構緩む人もいると思います。

 

そうやって屋台を運営している人は利益を得ているわけです。

 

周りの影響で買っちゃう(同調圧力の影響を受けている)

これは日本人に多いことなんですけども、日本人は他人と同じことをする。個性のある人を「変人」として扱う傾向にあるみたいです。

 

例えば夏祭りでこんな経験ありませんか?

  • みんなが屋台で買った食べ物を食べているのに自分だけスーパーで買ったパンを食べているのはちょっと恥ずかしい・・・
  • 友達と一緒のものを買いたい!共有したい!

こう思うのは周りが「屋台で売っているものを買っているから」という同調圧力があってこそこんな感情がわいてくるのです。

 

この感情を抑える手段はおそらく「うちはうち!よそはよそ!」という説教じみた精神がないと切り抜けるのは難しそうです。

(この考えも夏祭りというイベントの前ではほぼ無効化されると思いますが・・・)

 

 

 

 

やっぱり年に数回ぐらいしかない夏祭りだから思いっきり使おうか!

ここまで読んでくれた人なら「夏祭りの屋台の商品って買っちゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、僕は、屋台で売られている商品を絶対に損をするから買うな!といいたいわけではありません。

 

この記事を書いた本当の目的は「夏まつりの屋台は何で高いのか?」ということであって

 

個人的にはせっかくの夏祭りだから、好きなものを予算の許す限り買っちゃおうぜ!

 

っというのが僕の本音です。

 

さぁ、夏祭りを思いきり楽しみましょう!

 

 

 

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