漫画動画の簡単な動画の作り方!

動画関係

どうもみなさん、こんにちは! 暇さえあればyoutube見てるまっつんです!

 

最近、「漫画動画」という形態の動画が増えてきていると思ったので、今回は「漫画動画はどうやって作られるのか!?」っという感じで進めていこうと思います。

 

 

漫画動画はどうやって作られる!?

漫画動画は基本的に外注で作られている感じがします。

 

そう感じた理由はこんな感じで

  • 絵柄が毎回違っている
  • セリフを読み上げる人も毎回違う人物
  • 繰り出されるネタも方向性が決まっていないところは本当にバラバラ

もしも、違う絵柄を描くことができて、一人で何役も演じることが可能、そしてネタもポンポン出てくるという逸材はたぶんこの世にはいないでしょう。はっきり言って神っと讃えてもいいぐらいですね(;^ω^)

 

漫画動画に必要な人物は大体こんな感じで

  • 作画担当
  • 声優担当
  • 脚本担当
  • 編集担当

大体四人に分かれてくると思います。

 

漫画動画を一本作るのにいくらぐらいかかる?

漫画動画にどれぐらいの人物が関わってくるのか分かったところで、気になるのはその予算どうなることでしょうか?

 

作画担当にかかる予算

漫画動画の基礎となる作画の相場額は大体5000円から30000円ぐらいが相場でした。

 

品質はココナラで掲載されているものを見た限りでは、かなり品質が高い物ばかりが載っていたので安心して頼んでみてもいいのではないでしょうか?

 

声優担当にかかる予算

「声優なんていらねぇ!自分の声で十分や!」っというスタイルを貫いてもいいと思いますが、異性の声を出すのは結構つらいものがあるのではないでしょうか?

 

特に男声の人が女声を出すのは、難しいっと聞いたこともあります。

 

素直に声優担当も外注しましょう。

 

相場は、プロの声優だと20000円ぐらいしますが、探してみるとみんな3000円ぐらいで請け負っているものが多く、お手頃なんじゃないでしょうか?

 

脚本担当にかかる予算

動画の話を作る人ですね。一本や二本ぐらいなら自力でなんとかなるものの、これを毎日やるとなると話を作るだけでも相当な労力・・・

 

得意な人にこれも頼んだほうが賢明でしょう。

 

この脚本の相場は1000円から10000円ぐらい

 

毎日頭を悩ますか、お金を払って解決するか精神的に楽なのはどっちなのかは一目瞭然ですよね?

 

編集担当にかかる予算

作画に声、脚本が揃ったところで、動画にできなければ、youtubeに投稿できません。

 

漫画動画に必要な動画編集技術はページの差し替えやフェードイン・フェードアウト、画像の拡大・縮小などが必要な技術なのではないのかなと思います。

 

そして、私も何回か動画編集をしたのですが、一言で言い表すと「結構書き出し時間が長く、メンドクサイ。」「有料の動画編集ソフトを使っているけど、意味わからない単語が多くて戸惑う」

など、初めての人には結構戸惑うことも多いのかと思います。

 

ヤッパリこの動画編集も外注したほうがスピード的には早いのかと思われます。

 

そんな動画編集の相場は1500円から20000円!

 

実際に見てみたら結構5000円台が平均相場なような気がします!

 

全部ココナラで外注できる!

ぶっちゃけ、漫画動画に必要な技術は全部ココナラで外注可能です。

 

「ここはもっとココナラよりもお安くできるはず!」っと考えて、いろんなサイトに行ったとしても手間になるだけだと思うので、やはりここは手間が掛からずにいろんなスキルが手に入る「ココナラ」がオススメです!




漫画動画の最大のメリットは何か?

漫画動画の最大のメリットなんでしょうか?

  • アニメではできない少ない工程での動画制作
  • 個人でも気軽に作れるところ
  • 量産可能なところ

などなど、色々あります。

 

その中でも、youtube活動をするうえで大切な「量産可能なところ」が個人的に一番のメリットだと考えています。

 

今活躍している漫画動画のyoutuberさんたちも、結構な数の漫画動画を投稿しているので、やっぱりいつの時代も、数がモノを言うんだなぁ・・・っと実感しています。

 

漫画動画が収益化停止されるってことはあるのか?

youtube一本で生計を立てる上で一番恐れられているところは「収益化停止」これまでにいろんな形態の動画が収益化停止にあってきました。

 

例えば、文字が上から下に降りていくだけの「スクロール動画」

他にも、ニコニコ動画の名残でもある「ゆっくり解説動画」

 

など、youtubeでは収益化停止の対象となっています。

さぁ、漫画動画でもそのようなことが起こるのでしょうか?

 

個人的には「漫画動画自体の収益化停止はあり得ない」っと考えています。

なぜなら、

  • 作画も人間の手で描かれている
  • 声優も人間の声
  • 脚本も毎回オリジナル

もしも、収益化停止されるということがあるのならば、性的な表現が入っているかもしくは、AIが繰り返し動作とみなされて収益化がはく奪されるかのどっちかなんじゃないのかなと考えています。

 

一再生当たりの単価っていくらぐらい?

youtubeで活動するうえで必要な収益化、では、一再生当たりの単価っていくらぐらいなんでしょうか?

自分が効いた話では、

  • 面白系の動画だった場合、0.1円/一再生
  • 教育系の動画だった場合、0.3円/一再生
  • 投資系の動画だった場合、0.5円/一再生

 

大体これぐらいの収益だったような気がします。

 

漫画動画のほとんどは「面白系」に入ってくると思うので、0.1円/一再生という計算になると思います。

 

もしかしたら、広告主の状況・youtubeの状況によってその単価は変動する可能性もあります。

 

youtubeで安定して稼ぐっというのは難しいものですね

 

そもそも、漫画動画って大半を外注しているので、それを「自分の作品です!」っと言い張れるのでしょうか?

 

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