youtubeの漫画動画はネタ切れ寸前状態!?その訳とは・・・

動画関係

どうも皆さん、こんにちは!暇さえあればyoutubeを見てる。そんな自分に嫌気を感じているまっつんです!

 

今回は、youtubeのコンテンツの一種である「漫画動画」にちょっと目を通していきたいと思います。

 

 

漫画動画はネタ切れ!?

私がこう思ったのは数日前、なんとな~くyoutubeを見ていたわけですよ。

 

そこで見ていたこの動画

 

日本の処刑執行の実態【マンガ動画】

なんでこんな重苦しいものを見ていたのかは自分でもよくわかりませんが、このとき

 

なんかこのネタ見たことあるよな~って思ったんですよ!

 

そこで、私の曖昧な記憶をもとにyoutube検索、いつものネットサーフィンならぬ動画サーフィンが始まったわけですよ。

 

そこで出てきたのは

 

死刑囚の最後の1時間をマンガにした。【令和初の死刑執行】

絵柄は違えど、内容はほぼ一緒の動画・・・

 

動画の内容はそれぞれ面白いんですけども、中身は一緒なので今後同じようなネタが量産されるとまたしても収益化停止を食らうのも時間の問題なのかもしれません。

 

漫画動画ってどうやって作られるの?

ここ最近のyoutubeの漫画動画が投稿される頻度・・・やたら高品質で頻度も高い状態にあります。

 

ここで思ったのが、

 

「そんな流行りだからって絵描きや声優が結束して本気出してyoutubeに進出することはさすがに考えにくい!」

 

っと思ったわけです。

 

そこで、漫画動画はどうやって作られるか?っというのを軽く調べてきました!

 

自力で制作。自力で声出し

自分の力でシナリオ、漫画制作、声入れ、動画編集などを行う。他人に頼らずに自力ですべてを行う。

 

制作費用はそんなに掛からないが、声のパターンが限られてくるし、作画も限られる。

 

また、そんな万能屋みたいな気質の持ち主はほとんどいない。

 

量産すると考えると極めて非効率なやり方でしょう。

 

ココナラなんかで仕事を求めている人に依頼する

皆さんは、こんなCMを聞いたことがあるでしょうか?

 

ココナラ/coconala公式CM動画【お店のロゴ作成・トレーニングのアドバイス・動画制作代行編】

そう、このココナラでも漫画動画の制作依頼をすることが可能です。

 

しかも、声も担当してくれるという案件もあったりします!

 

ひと昔前では考えられなかったものなんですが、今となってはこれが当たり前。

 

でも、考えてみてください。

 

  • 作画を依頼する
  • 声出しを依頼する
  • 動画編集も依頼する
  • ネタはどこかから持ってくる

 

・・・本当に「これは私が作りました!」っと自身を持って言えるのでしょうか?

 

苦手分野を補う分には利用していいと思いますが、動画制作の過程すべてを他人任せにするのはいかがなものでしょうか?

 

利用には十分注意したいものですね!

 

 

そもそも漫画動画ってなんぞや!?

そもそも漫画動画って何!?っという人のために軽く説明すると、絵と文字を入れてそこに声を吹き込んでいく作品のことで、2019年4月ぐらいから急激に投稿数が伸びだした作品です。

 

ジャンルは様々で、結婚や恋愛など明るめのものから、病気や事件などといった暗めなものまであります。

 

中には「もしも○○だったらどうなるか?」というのもあったりします。本当に様々ですよね!

 

なぜ、こんなに漫画動画は伸びだしたの?

これについてはおそらく、「スクロール動画」が収益化停止になったことが原因なんじゃないのかと考えています。

 

スクロール動画について簡単に説明すると「文字とBGMをただひたすらに流し続ける動画」です。

 

これも一時期大量生産されて今ではすっかりこのタイプの動画はなくなりました。

 

また、漫画動画というジャンルもこのスクロール動画の内容を元ネタにして作られているものもあるんだとか・・・

 

なんだかんだで「イラスト」というものは応用が利く素晴らしいものなんだなと思いました。

 

【YouTube】あのうざいテキスト動画の収益化が無効に!?その理由とは・・・
youtubeで量産されている「テキストスクロール動画」が収益化停止になったという事で、その理由を考察してみました。 やはり、youtubeで動画を出すには個性が大事だったり、毎日投稿が大事だったりします。

 

 

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