個性あふれるyoutuberのなり方を分析してみた!

動画関係
ぶちメガネ先生
前回はテキスト動画が収益化が無効になったということを話しましたが今回は、個性あふれるユーチューバーになるための方法を紹介していきたいと思います
ソフィア
学生たちの将来なりたいランキングTOP10に大体入っているよねユーチューバーって
ぶちメガネ先生
ユーチューバーは僕的には賛成派なんですが実際やれといわれるとどうすればいいのか迷うかもしれませんね
アンナ
だから、今回大まかに紹介することによってどんなふうに励んだらいいかを紹介していくんですね
ぶちメガネ先生
今回は大雑把にしていきますけどねあんまり細かくしてしまうと考えが固定されてくるので・・・

 

前回の記事はこちら!

 

有名人人気ユーチューバーになるための手段

自分自身の声や顔を動画にそのまま出す「有名人志向タイプ」

アンナ
自分の声や顔を商売にして出すっていわゆる「HIKAKIN」さんや「はじめしゃちょー」さんみたいなことをするんですか?
ぶちメガネ先生
そうですね。ある意味これがユーチューバーとしてのスタンダードな形ともいえるでしょう

メリット

ぶちメガネ先生
この顔を出すタイプのいいところとしては簡単に個性が出せるところですね
ソフィア
人の顔はさすがに他人には真似できないもんね
アンナ
あとは影響力が顔を出さないタイプよりか高かったりもしますね
ぶちメガネ先生
それだけ人の顔というのは信頼性がありますからね

デメリット

ぶちメガネ先生
そして、この顔を出すタイプの悪いところというか気を付けなければいけないところもあります
ぶちメガネ先生
それは、不適切な発言、または言動などがあったら速攻でたたかれる可能性があるというところですね
アンナ
テレビに出るような有名人が不適切な行動をしたら次の日ぐらいにはニュースになっているみたいな感じでしょうか?
ぶちメガネ先生
さすがにユーチューバーが不謹慎な行動をしてニュースになった例は聞いたことがありませんがネットでは結構叩かれていますよ!それで引退した人たちも数知れずといったところですね
ソフィア
あとは副業とかやりにくそうではあるよね
ぶちメガネ先生
撮影時間もそうですしなんにせよ自分が映るわけだから身バレとかは避けては通れない道ですね

 

 

 

自分の声を利用する「声優志向タイプ」

ぶちメガネ先生
次は、顔を出さずに声を主体として使っていくいわゆる声優タイプになります

メリット

ぶちメガネ先生
声優志向タイプは声を主体として使っていくので副業として稼ぎやすいというのが大きいメリットですね
ソフィア
有名人志向と比べて、ネットでたたかれる確率もそれなりに低そうだよね
ぶちメガネ先生
ネットで叩かれる叩かれないという問題はその動画を見ている人たちの裁量によって決まってくるので何とも言えないところですね
ぶちメガネ先生
でも、私もYouTube的にこれどうなの?という発言を連発している人たちが結構な数生き残っていて、みんなから好まれていてあまり脱落者がいない感じがありますね

デメリット

ソフィア
このタイプのデメリットって何なの?一見メリットしかないようだけど・・・
ぶちメガネ先生
この声優志向タイプのデメリットは、影響力が有名人志向タイプと比べられると少ないということですね
ぶちメガネ先生
あと、ユーチューバーの参入ハードルが低くなるため、新規参入者が多く、それに伴ってライバルの数が多くなるというのも一つの弱点でもあります
アンナ
その・・・つまり有名になりにくいってことですか?
ぶちメガネ先生
顔を出すリスクがない分人気になりにくいのかもしれませんね
ぶちメガネ先生
でも、話が面白かったり企画などが充実していればそれなりに人気になることは可能だと思いますよ

 

 

 

 

自分の代わりに機会にしゃべらせる「エンジニアタイプ」

ぶちメガネ先生
人の声ではなく機械の声でユーチューバーをやっている人も中にはいますね
アンナ
マインクラフトなんかの実況系は「ゆっくりボイス」が良く使われていますね。あんな感じなんでしょうか?
ぶちメガネ先生
そうですね。声の調整なんかも可能で、高くしたり低くしたりキャラクターによって自由に調整することができます

メリット

ぶちメガネ先生
このエンジニアタイプのいいところは、人の声、顔なんかを出さずに済むので副業としても優秀なところですね
ソフィア
身バレは動画を見る限りどんな人がやっているかわからないから自分からばらさない限りは大丈夫そうだね
アンナ
あと、大体の場合、ゆっくりという一頭身キャラクターの素材があるのでキャラクターが不足することはなさそうですね

 

デメリット

ぶちメガネ先生
一方、デメリットとしてはやはり機械の声で人の顔を出さないとなると、誰が投稿しようと大体同じような出来になる可能性があるので、オリジナリティに欠けるというところが欠点ですね
アンナ
聞いた話ではYouTubeの規約が厳しくなりAIの権限でこのゆっくりボイスを使うユーチューバーの動画の広告が剥がされたということが多々起こっていると聞いたことがあります!
ソフィア
その対策として自分の声を使ってみたり、画面を小刻みに動かしてみたり様々な対策をとっているみたいだよ
ぶちメガネ先生
個人的な意見なんですがこの先、規制が厳しくなるとこのゆっくりボイスを使った動画なんかは稼げないのかなと思ったりもしますね

 

まとめ

ぶちメガネ先生
今回紹介したのはユーチューバーの基本「どうやって動画の趣旨を伝えていくか?」ということを重点に置きました
ぶちメガネ先生
テキスト動画なんかの無言の動画なんかはこの先の時代先細りしていくでしょう
ソフィア
前回も言ったようにユーチューバーになるためには、やはり個性が大事ってことだね!

 

 

 

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コメント

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